春は、どうしても忙しいですね

前回のブログからかなりの時間がたちました。
こんにちは、塾長の林田です。
2026年の共通テスト英語リーディング、受験生のみなさんはどうでしたか?
大学入試の結果のほとんどが出そろった中
来年、中堅国立大~難関大を目指す新高3の皆さんは
残り9か月の4月には、
志望大学の1ランク下の過去問では合格点を超えていたいものです。
しかし、これまで部活等でなかなか勉強と向き合う時間がなかった高校生は
残りの期間で共通テストボーダーを超えることすら、厳しいのではないのでしょうか。
島原の高校生は、どうしても高校入試の延長戦の感覚で大学入試を考えてしまいます。
これは、定員割れで行われる高校入試の弊害かもしれません。
島原市の中3生は、秋からでも何となく塾に入って
何となく受験勉強のようなものをやって
学校の実力テストで60%弱でも、結果的には志望校合格となってしまうのです。
「インターハイ予選が終わってからで大丈夫。
だって、高校入試も中体連が終わってから間に合ったから」
その感覚が抜けないまま、高校3年生まで過ごしてしまいます。
これが、一般選抜で戦えない進学校の末路なのです。
国公立大でも総合型や学校推薦の割合が20~30%となった昨今、
いわゆる推薦で残念ながら不合格となった受験生は
第一志望の願書すら出せない学力しか身についていないのが現実です。
大学入試はそんなに簡単に合格できるものではない
ということを、受験生たちは当然として、
保護者の皆さんも知っておかなければいけません。
特に国公立大学は、想像以上に残酷です。
共通テストで失敗はできませんし、
2次試験では、70%以上の得点率が必要になる場合もあります。
今の学力で、大学入試を戦えますか?
新入生の先取り学習と卒業生の見送り、
そして、新学年の授業で
春は、どうしてもバタバタしてしまいますね。
本気で志望校合格を目指している中高生の皆さん
林田塾では、すでに新学年1学期の内容を終了している生徒がたくさんいます。
先取り学習&演習量で、周りの人たちに差をつけましょう!
やってやるぜ!という中高生の皆さんの入塾をお待ちしてます!

