はじめの一歩の大切さは、何ですか?

入塾してくる中学1年生は

小学校で、英語を習ってきています。

でも

アルファベットが書けない。

単語が読めない。

それが、現実です。

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小学校の英語は

「聞く」
「話す」

が中心です。

もちろん、
それ自体は悪いことではありません。

でも

中学校に入ると

英語は、
「読む」「書く」が必要になります。

そこで、
つまずく生徒が出てきます。

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林田学習塾では

中1英語は、
アルファベットの大文字・小文字から始めます。

まず、
読む。

書く。

それを、
繰り返します。

授業の進度は速いです。

約8ヶ月で、
教科書を3周します。

最初は、
アルファベットを書くことすら嫌がっていた生徒が

気がつけば、
当たり前のように英文を書いている。

そういう姿を、
私は毎年見ています。

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数学も同じです。

小学校で、
分数を習ってきたはずなのに

計算ができない。

できても、
遅い。

理由は、シンプルです。

演習量が、
圧倒的に足りていないから。

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だから最初の1ヶ月は

ひたすら計算をします。

分数の計算。

正負の四則混合計算。

何度も、
何度も繰り返します。

すると、
1ヶ月後には

計算力が、
当たり前のように上がっています。

説明も、
シンプルで済むようになります。

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「習ったはずなのに、できない。」

それは、
生徒のせいではありません。

演習量が、
足りなかっただけです。

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半年が経つころ

少しずつ、
変化が見えてきます。

読み書き計算。

それが、
当たり前のようにできるようになっている。

入塾したころとは、
全くの別人です。

すると、

勉強の要領が、
分かってくる。

もう小学生ではなくなっている。

中学生になっている。

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ただ

まだ、
言われたからやる段階です。

声をかければ動く。

でも、
自分からは動かない。

その段階では、
まだ塾での演習量が必要です。

自分で考えて、
自分で動けるようになるには

もう少し時間が必要です。

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だから

最初の一歩は、
地味でいい。

アルファベットから。

分数から。

その積み重ねが

中3の受験本番で、
生きてきます。

私は、
毎年そういう姿を見ています。

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学力は、習慣になる。

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