春は、どうしても忙しいですね。
卒業生を送り出し
新入生を迎え
新しい学年の授業が始まる。
教室の空気が、
一気に入れ替わる季節です。
毎年のことですが
春は、
どうしてもバタバタしてしまいます。
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そんな中で
今年も、
大学入試の結果が出そろいました。
受験を終えた生徒たちを見ながら
毎年、
同じことを感じます。
大学入試は
高校入試とは、
まったく別物だということです。
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島原の中学生たちは
高校入試を、
“何とか突破できるもの”
として経験します。
中体連が終わってから
秋頃から受験勉強を始めても
結果的に、
志望校に合格できることもある。
もちろん、
本人たちは頑張っています。
でも
その感覚のまま、
高校3年生になってしまう。
ここに、
大きな落とし穴があります。
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大学入試は、
積み上げです。
特に、
国公立大学を目指すなら
短期間で、
どうにかなる世界ではありません。
共通テスト。
2次試験。
必要になるのは、
“その場しのぎ”ではなく
積み重ねてきた基礎学力です。
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毎年、
推薦入試が終わる頃
現実を突きつけられる生徒がいます。
一般選抜で戦おうとしても
第一志望の問題に、
届かない。
時間が、
足りない。
そういう生徒を、
何人も見てきました。
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だから私は
高校1年生
高校2年生
その時間を、
軽く見てはいけないと思っています。
特に、
英語と数学。
この2教科は、
後から一気に完成するものではありません。
積み重ねた時間が、
そのまま差になります。
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林田学習塾では
すでに、
新学年1学期の内容を終えている生徒もいます。
先取り学習。
反復演習。
派手さはありません。
でも
結局、
最後にものを言うのは、
演習量です。
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春は、
忙しい。
でも
受験は、
待ってくれません。
「まだ大丈夫。」
そう思っている間にも、
少しずつ差は広がっていきます。
本気で志望校を目指すなら
周りより、
少し早く動くこと。
私は、
それが大切だと思っています。
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