今の学習量で、十分ですか?
2学期も後半に入りました。
各中学校では、
三者面談が続いています。
志望校に届いているのか。
どの教科を伸ばすべきなのか。
受験生にとっても。
保護者にとっても。
落ち着かない時期だと思います。
──────────
ただ
本当に大事なのは、
三者面談の“あと”です。
「少し頑張ろう」
その気持ちだけで、
入試は乗り切れません。
私立高校の入試問題は、
学校の実力テストよりも、
難しいことが多いからです。
普段通りの勉強量では、
間に合わない生徒もいます。
──────────
学校の授業は、
基礎を身につける場所です。
宿題も。
課題も。
その土台を作るためにあります。
でも
入試は、その先を見ています。
覚えたことを使って、
どう考えるか。
そこまで求められます。
つまり
学校の勉強と、
入試問題の間には、
少し差があります。
その差を埋めるために必要なのが、
過去問です。
──────────
過去問は、
点数を測るためだけのものではありません。
その高校が、
どんな力を求めているのか。
どんな生徒に来てほしいのか。
問題を解くと、
少しずつ見えてきます。
そして
今の自分に、
何が足りないのかも分かります。
足りないところを、
繰り返し練習する。
その積み重ねが、
本番で支えになります。
──────────
林田学習塾では、
毎年11月頃から、
過去問演習を始めます。
前半は、
学校内容と並行して。
その後は、
過去問中心になります。
10年分解くこともあります。
「この高校は、
こういう力を見ている。」
問題を通して、
それを伝えていきます。
──────────
最初は、
全然解けなかった問題が
少しずつ解けるようになる。
その時、
生徒たちの表情は変わります。
できなかったものが、
できるようになる。
その経験が、
最後の自信になります。
入試まで、
あと数か月です。
今の学習量で、
本当に十分ですか?
今の学習内容で、
入試に届きますか?
もう一度、
考えてみてください。
──────────
林田学習塾については、
トップページをご覧ください。
──────────
「声が、残る。」
卒業生の声はこちら。
[声が、残る。]
──────────
授業料については、
こちらをご覧ください。
[授業料はこちら]

