共通テスト英語Rは、なぜ時間が足りないのか。
共通テストが終わりました。
受験生のみなさんは、
自己採点を終え、
出願校を考えている頃だと思います。
倍率も気になる時期ですが
最後まで大切なのは、
目の前の勉強を続けることです。
国公立2次試験まで、
あと少し。
体調に気をつけながら、
最後まで走り切ってください。
──────────
さて
今年の共通テスト英語R。
「時間が足りなかった」
そう感じた受験生は、
多かったのではないでしょうか。
でも
それは特別なことではありません。
今の共通テスト英語Rは、
“時間との戦い”だからです。
──────────
以前のセンター試験と比べると。
今の英語Rは、
文章量が大きく増えています。
読む量が、
とにかく多い。
しかも
ただ速く読めばいいわけではありません。
長い英文の中から、
必要な情報を探し
少し表現を変えられた選択肢を見抜く。
そういう力が求められています。
──────────
つまり
今の共通テスト英語Rは、
“英文を処理する力”
を見ている試験なのだと思います。
だから
英文法だけ勉強していても、
なかなか点数には繋がりません。
単語を覚えるだけでも、
足りません。
必要なのは
「普段から読むこと」です。
──────────
速く読む。
でも、
雑には読まない。
必要な情報を探しながら、
読み進める。
この感覚は、
短期間では身につきません。
だから私は、
早い段階から長文読解に触れることが、
大切だと思っています。
──────────
英単語。
英文法。
英文解釈。
その基礎があって、
初めて長文読解が成立します。
土台がないまま、
共通テスト対策だけを始めても、
苦しくなることが多い。
逆に
基礎がしっかりしている生徒は、
読むスピードも少しずつ上がっていきます。
──────────
共通テスト英語Rは
“その場のテクニック”
だけでは戦えません。
毎日の積み重ねが、
最後の80分に出ます。
だからこそ
英語は、
早い段階から準備することに意味がある。
私は、
そう思っています。
──────────
林田学習塾については、
トップページをご覧ください。
──────────
「声が、残る。」
卒業生の声はこちら。
[声が、残る。]
──────────
授業料については、
こちらをご覧ください。
[授業料はこちら]

